大規模修繕の工事内容|大規模修繕工事で建物をリニューアル【設計管理も知っておこう】

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大規模修繕工事で行なう改修と修繕

大規模修繕の工事内容

工事現場

大規模修繕とは

大規模修繕とは、マンションの経年変化にあわせてあらかじめ計画を立てて実施する修繕工事のことを指します。この大規模修繕工事では、建物の老朽化によって劣化した設備や性能などによる不具合の発生を防ぐために、マンションの管理組合が主体となり、外壁補修、防水工事、鉄部塗装など様々な工事によって、建物の状態を良くします。

修繕と改修の違い

大規模修繕では、主に「修繕」と「改修」の二つの工事を同時に進行して行います。
修繕とは、建物の経年や雨や風などの外的要因によって劣化した建物や設備などに対し、修理や取り替えを施す工事になります。つまり、マンションを本来の状態に戻すといった工事と言えるでしょう。
一方、改修とは顧客や時代のニーズによって求められている設備や性能を新しく取付ける工事になります。その結果、マンション自体の価値をアップさせることはもちろんのこと、居住性も著しく向上させることができます。

大規模修繕を行った方の口コミ

外壁塗装がキレイになった

大規模修繕工事を行なうことで、マンションの外壁塗装が本当に美しくキレイになりました。要望をきちんと聞いてくれるあたり信頼できる業者だと思っていましたが、ここまでのマンションを仕上げてくれるとは思っていなかっただけにビックリです!(女性 53歳)

予算通りの工事

大規模修繕では予算が超えることが多いと聞いていたため、不安を感じていました。しかし、大規模修繕を終えて、請求書をチェックしてみると当初の見積もり以下の金額で安心しました。そして、マンションを見てみると設備や仕様が新しいものになっていたので感動です!(男性 47歳)

施工事例を確認する

大規模修繕工事はマンションごとによって、するべき工事内容が変わってきます。そのため、費用の負担も各マンションごとにバラバラなのです。もしも、大規模修繕工事を検討しているなら、まずは施工業者のホームページで施工事例などをチェックしておきましょう。

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